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活動の記録 |
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12月11日(日) ワンニャンふれあい譲渡会
12月なのにもう真冬。特製湯たんぽを用意したり、ケージを風除けビニールでくるんだり…と、当会ならではの冬の譲渡会。あいにく雪と風に見舞われた日でしたが、幸いにも動物と出会えることを楽しみにしていたみなさんが大勢参加。5匹が新しい飼い主さんの元に旅立ちました。
11/13の譲渡会でめでたく下北・薬研温泉峡に嫁いだカナが久しぶりに元気な姿を見せてくれました。ところが、このカナ、下北の山中で騒動を巻き起こしていたのでした。
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カナが貰われて行ってから10日ほど経ってのこと。散歩の途中でHさんが弾みでリードを手から離してしまったのでした。好奇心盛んなカナ。それに自由になったことが余程嬉しいのか、キャンプ場付近を飛ぶように駆け回り、いつしか姿が見えなくなってしまったのでした。
いつもの散歩コースなのでHさんはそのうち帰ってくると思っていました。でも、周りは深い森、流れが早い谷川もあります。探しても探しても見つからないカナ…。心配になったHさんは世話人に電話。連絡を受けた世話人は翌日、下北へ急いだのでした。
この日は12月に入ったばかりとしては、最近にない大雪。青森からだと3時間近くの道のり。薬研は冬の静寂が支配する墨絵のような世界。雪の上には足跡がたくさんありました。沢の下から上がって来て森のなかに続いています。犬の足跡には見えませんから、狐・狸・うさぎかも知れません。森の中で叫んでも、林道を駆け上がっても気配がありません。結局、この日は空振りでした。
翌日、朝から青森は猛吹雪。行くか行くまいかと迷いましたが、家を出ようとしたそのときでした。Hさんからの電話です。「カナが帰ってきましたよ!今、すごい勢いでごはんを食べているところです!」。9日ぶりの帰宅でした。
Hさんによれば、隣家の奥さんと外で話していたら隣りのワンちゃんが大きな声で吠えたそうです。裏の別荘がある林の方を見たら、3本足のカナが雪をかき分けて走ってきたそうです。すこし痩せていたそうですけど、ケガはしていません。
譲渡会では久しぶりの対面ですので、会うのが楽しみでした。尻尾をふりふり抱きつく…そんな感動的なシーンを想像していました。ところが、カナは譲渡会に訪れていた方が大勢いたせいか、目もくれません。あんなに心配して、下北の大雪の山中を探し廻ったのに…!Hさんも「カナ、一体どうしたの!?」とつれないカナを叱っていました。ドラマと現実はだいぶ違っていたのでした。 |
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11月27日(日) ワンニャンふれあい臨時譲渡会
産まれたり、保護したりというケースが多いので、臨時譲渡会となりました。不妊・去勢の必要性については口が酸っぱくなるほど訴えているのですが、人間の都合より自然の摂理が勝るようです。つい愚痴が出てしまいます。とはいっても、11/13の譲渡会が13匹ももらわれたので、2匹目のどじょうを狙ったのがほんとの理由です。
当会は青森市が活動のベース。それなのに弘前をはじめとした津軽地方からの持ち込みや、猫がほしい…という方がかなり多いように感じられます。この日は今にも雪になりそうな寒い日でしたが、油断していたら産まれてしまって…という方、かわいい子がいたらぜひ…という方がけっこうお出でになりました。
ねらいどおり、もらわれたのは猫10匹、久しぶりの子犬は予約渡しも入れての3匹でした。
持ち込みの飼い主さんには不妊・去勢を忘れないでください…とお願いしました。
※写真はもっと撮ったはずなのですが…。見つかったらアップします。 |
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9月25日(日)
ワンニャンふれあい譲渡会in弘前カルチュアロード2011
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7月24日(日) ワンニャンふれあい臨時譲渡会
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今日は夏猫は敬遠されるという、この時期に臨時譲渡会を開催しました。連絡もなく子猫たちを連れて参加した方もいて、写真もなく、カルテの準備もなく、バタバタと準備をすることになりました。お母さん猫は子猫たちが育ったので畑に戻したということでした。子猫たちはまだ小さいのでもう少しお母さんのお乳を飲ませていただくようお願いし、畑からお母さんを連れて、後日、お母さんも譲渡会に参加させてくださいとお願いしました。
今年、保護される子猫たちは回虫が多く、レボリューションの滴下をすると驚くほどの回虫が出ていました。駆虫は参加されるみなさんにお願いをしているメニューの一つです。
これから暑さも本番。散歩するワンちゃんたちには熱中症に注意してください。会場のケージのなかにも熱中症対策(ひんやりマット、凍らしたペットボトルなど…)をしています。一時間の開催は猫たちにとってもストレスになることもありますので注意しながらの譲渡会となりました。 |
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5月3(火)・4(水)・5(木) 動物ふれあいウィーク2011
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愛護センターでのイベントに参加しました。
今回は被災地での活動を中心としたパネル展示。迷っても戻ってくることができるようにと願いをこめて手作りしたバンダナのプレゼントと手作り迷子札(プラバン)を来場された皆様に楽しんでいただくことができました。
たくさん用意したバンダナはあっという間になくなりました。プラバンも世界にひとつだけの愛犬のためのものを楽しそうに作られていたご家族がたくさんいらっしゃいました。 |
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4月10日(日) ワンニャンふれあい譲渡会
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足元には、クロッカス、チューリップ、ムスカリ、柴桜…色とりどりの花々が咲き乱れ、枝先には“ピンクの春の使者”が出番を今か今かと待ちわびています。日差しも日を増すごとに暖かくなってきました。
譲渡会場へつくやいなや、開始前だというのに黒山の人だかり!新聞掲載の効果はすごい!と感じました。肝心のワンニャンたちはというと、会場への到着が遅れて、目当てにいらした方々は、首が長〜くなっていました。
参加してくれたのは猫が4匹、犬が1匹。その中の1匹トラ猫のポンタ君は、今日で5回目の譲渡会参加。今日もらわれなければ地域猫として放そうか…というところでした。最後の祈りが通じたのか、あたたかなそうなご家庭へもらわれていったのでした。よかったよかった。
1時の開始から30分もしないうちに参加した4匹すべてが新しい飼い主さんのもとへ、新たな旅立ちを果たしました。
また、会場には被災地へ…とたくさんの支援物資が届けられました。皆様のあたたかい善意を胸に受け、来週にも、3回目となる支援物資を被災地へお届けの予定です。本当にありがとうございました。 |
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